■BitplusPRO version9との違いは何ですか?
 
プログラムのコードを全面的に見直し次の点が主な変更箇所です。
  1. メールサーバーからの受信と同じようにeml形式のファイルからコンバートできるようになりました。
  2. POP over SSLに対応しましたので、SSLで暗号化された通信を必要とするメールサーバーでもご利用いただけます。
  3. 添付ファイルがあるメールは、指定したフォルダにファイルを保存し、保存したパスをデータベースに出力できるようになりました。
  4. UTF-8の8bitを処理できるようになりました。
  5. HTML形式のメールを処理できるようになりました。
  6. emlファイルを読み込んで自動的にACCESSのテーブルに必要なフィールドを自動作成できるようになりました。
  7. 受信設定の管理が件名ではなく設定になり、同じ件名のメールでも複数の設定が可能になりました。
  8. パラメータを付けてプログラム起動すると、受信処理を自動的に行い受信後にプログラムを自動で終了します。
  9. 区切り記号モードでメール側の項目名にハイフンが使用されている場合、アンダーバーに置換して処理します。
  10. イベントログ・エラーメールログのCSVファイル出力ができるようになりました。
  11. 受信メール設定一覧で有効になっている設定に色がついて分かりやすくなりました。
  12. 受信メール設定一覧にメールの取得先を追加しました。
  13. Windows Sever でご利用いただくためにサーバー用ライセンスを用意しました。
  14. 試用期間中の制限が一切なくなりました。
  15. 開発言語を変更したことにより全面的にコードの見直しを行いました。
  16. その他、表示フォントの変更や画面のレイアウト変更を行いました。
一方、なくなった機能もあります。
  1. Windows 2000は動作保証対象外となりました。
  2. Outlook Express6のdbxファイルからのコンバート機能が無くなりました。
  3. ダイヤルアップ接続が廃止になりました。
  4. MySQLのtext型に代わりvarchar型を使用するようにしました。

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■Windows 2000/Me/98/NT4.0/95で動作しますか?
 
Windows Xp/2000/Me/98/NT4.0/95につきましては、動作対象外となりました。

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■Windows 10 / 8.1 / 7で動作しますか?
 
動作します。

(index)
■Access2016/2013/2010/2007に対応していますか?
 
対応しています。

(index)
■Windows以外のOSで使えますか?
 
Windows以外のOSでは動作しません。

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■Mac版のリリース予定はないのでしょうか?
 
現在のところありません。

(index)
■LINUX対応版のソフトはあるのでしょうか?
 
現在のところありません。

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■ダイアルアップでインターネットに接続していますが使えますか?
 
インターネットに接続でき、メールが送受信できれば、ほとんどの場合ご利用頂けます。

(index)
■BitplusPRO以外に何が必要ですか?
 
BitplusPROがデータを出力するデータファイルが必要となります。
  • Excel
  • Access
  • SQL Server
  • Oracle
  • MySQL
上記のいずれかを用意する必要があります。

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■フォームやCGIは、特殊なものが必要ですか?
 
特殊なものは必要ありません。
BitplusPROで受信するためには、次のような条件がありますが、通常のメールとして転送されるものと何ら変わりは有りません。
 ・項目名があること
 ・1行に項目名と値が1対であること
 ・項目名と値がカンマ、コロン、イコールなどで区切られていること
 ・テキスト形式のメールで添付ファイルがないこと
この条件が満たされればほとんどのメールを読み込むことが出来ます。

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■CGIやホームページの作成を依頼することはできますか?
 
別途料金にて制作いたします。

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■Accessのデータベースの作成を依頼することはできますか。?
 
別途料金にて制作いたします。

(index)
■Access以外のデータベース使用することは出来ますか?
 
SQL ServerやOracle、MySQL、表計算ソフトのExcelにも対応しています。

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■処理のスピードは、何が関係しますか?
 
受信するメールの本文の容量、サーバーまでの回線スピード、お使いのパソコンのスペック等が影響します。

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■プロバイダーがCGIの使用を許可していませんがどうしたら良いですか?
 
CGIの使用を許可しているプロバイダーに変更する必要があります。
但し、本文取得モードで本文をまとめて取得する場合は、その限りではありません。

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■CGIを介さないメールを読み込むことはできないのですか?
 
通常のメーラーからのメールでも、項目名と値がきちんとし統一されていれば読込むことが可能です。

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■メールアカウントが一つでも使用できますか?
 
ご利用いただけます。

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■データベースのフィールド数と受信メールの項目数を合わせる必要がありますか?
 
項目数を合わせる必要はありません。
データベースのフィールドと受信メールの項目名が一致したところだけにデータを書きこみます。
したがって、受信メールに無いフィールドは未入力となります。

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■区切り記号を混合して使用することができますか?
 
区切り記号モードでは使用できませんが、定義ファイルモードではご利用いただけます。

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■定義ファイルを設定すればどんなメールも処理できますか?
 
項目名のないメールや不定形のメールなどは処理できません。

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■メール読込時にExcelやAccessを起動しておく必要がありますか?
 
メール読み込み時は原則としてExcelやAccessを起動しないでください。

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■メーラーで読み込んだデータをデータベースに読込む機能はありますか?
 
Windows Live メールなどメッセージデータがeml形式で管理されているメーラーであれば、取り込むことができます。
【注意】BitplusPRO9までは、Outlook Express 6のファイル(*.dbx)をデータベースにコンバートすることができましたが、この機能はBitplusPRO10でなくなりました。

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■データベースに読み込むだけでなく、メーラーでも読む必要がありますが、どうしたら良いですか?
 
未読メールのみ処理対象とするオプションをチェックすることで、BitplusPROで受信処理済のメールをサーバーのメールボックスに残しておくことが出来ます。
emlコンバートの場合にも、このオプションをチェックしておくとフォルダからメールを削除せずに、未読メールだけを処理することができます。

このオプションを使用しない場合、BitplusPROは、原則として読み込んだメールはサーバーから削除する設定でご使用いただきますので、その場合他のメールソフトで読むことは出来なくなります。
しかし、CGIでフォームからのデータを通常のメールソフトでの読み込み用アカウントとBitplusPRO用の2個所にメールを転送するようにすることで解決できます。

もう一つの方法は、プロバイダーの転送サービスを利用する方法です。
BitplusPROで受信する専用のメールアドレスを用意して、そちらにもメールを転送することで解決します。

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■Accessではなくロータス・ノーツでデータ管理しているのですが、それに使えますか?
 
未対応です。

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■IMAP4のメールサーバーにも対応していますか。
 
IMAP4は未対応です。

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■プログラム自体をカスタマイズしてもらうことは可能ですか。
 
原則として個別のカスタマイズはお受けしておりません。

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■マルチパートのメールを処理できますか?
 
特殊なものを除いて、処理できます。

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■マニュアルは無いのですか?
 
印刷物は有りません。
使い方は、ヘルプファイルまたは、弊社ホームページを参考にしてください。

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■直接メールサーバにアクセスするようですが、コンピュータウイルス感染防止機能などはあるのでしょうか?
 
BitplusPROには、ウイルス感染防止機能はありません。
ウイルスに関しては、専用のソフトご利用ください。

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■ひとつのアカウントから複数のデータベースへ読みこむことはできますか。
 
受信メール設定で指定するデータベースごとに件名(Subject)が異なるのであれば読み込むことができます。

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■試用期間は何日ですか?
 
メールが受信できた日から30日間です。
試用期間を過ぎますと、ご利用頂けなくなります。
アプリケーションの追加と削除でプログラムを削除して再インストールしても試用期間が過ぎている場合はご利用頂けませんので、ご注意ください。

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■メール確認操作を、自動化することは可能ですか?
 
メニューバーの[ツール]→[接続設定]で接続についての設定画面が表示されます。
その中の自動接続の設定で、時間を指定して自動的にメールを受信することが出来るようになります。
但し、BitplusPROを常駐させておく必要があります。

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■項目タイトルが無いデータを読込むことはできますか?
 
項目名が無い場合、本文取得モードおよび照合モード以外ではご利用頂けません。
CGIを修正して項目名をつけるようにしてください。

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■APOPに対応していますか?
 
メールの受信、メールボックス保守ともにAPOPに対応しております。
詳しくは受信メール設定をご覧下さい。

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■Accessがなくても使えますか?
 
Accessがない場合でもAccessのMDB形式またはACCDB形式のファイル作成と設定、閲覧ができます。
また、SQL Server・Oracle・MySQL・Excelにも対応していますので、Accessが無い環境でもご利用いただけます。

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■試用期間が終了してしまいましたが、延長は可能ですか?
 
試用期間を延長することはできません。
試用期間が足りない場合は、別のパソコンにインストールしてお試し下さい。

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■件名(subject)のないメールを受信することはできますか?
 
件名のないメールでも受信することができます。
但し、件名のないメールだけを受信するのではなく、件名を認識しない設定で受信しますので、そのメールアカウントに届いたメール全てを受信することになります。

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■本文のないメールを受信することはできますか?
 
BitplusPROは基本的にメールの本文を分析してデータベース化するソフトウェアですが、本文がないメールでもヘッダーは存在しますので、その情報をデータベースに出力することはできます。

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■Accessのファイルにパスワード制限をかけていますがそのファイルに出力できますか?
 
パスワードで制限されたAccessのファイルに出力することが出来ます。

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■PostgreSQLに対応していますか?
 
未対応です。

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■ファイルメーカーに対応していますか?
 
未対応です。

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■Windows Serverで動作しますか?
 
BitplusPROは、クライアント用に開発されたソフトウェアです。
Windows Serverでも動作いたしますが通常ライセンスだけでなくサーバーライセンスも必要になります。
ご利用いただくにはサーバー用ライセンスを通常ライセンスとは別にお求めいただく必要があります。
対応しているWindows Serverは、2012 R2/2008 R2となります。

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■パスワードで保護されているExcelに出力できますか?
 
パスワードで保護されているExcelはご利用いただけません。

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■Excel2016/2013/2010/2007に対応していますか?
 
対応していますが、BitplusPRO出力時にExcelのファイルが壊れる可能性もありますので、出来るだけAccess等をご利用ください。

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■UTF-8のメールを処理することができますか?
 
処理可能です。

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■ファイルが添付されたメールを処理することができますか?
 
処理可能です。
添付ファイルを最大5つまで指定したフォルダに保存することができます。

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■空メールからメールアドレスを取得することはできますか?
 
メールヘッダーのFrom、Return-Path、Toの値を取得することができます。
単に値を取得するだけでなく、メールアドレス以外の文字や記号を取り除いたメールアドレスだけをデータベースに出力することができます。
それにより、携帯の空メールを送ってもらいメールアドレスをデータベースに登録するといったことがBitplusPROで実現できます。

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■POP over SSLに対応していますか?
 
POP over SSL(メールを受信する際の通信をSSLを使って暗号化する機能)にも、対応しております。

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■楽天市場などネットショップを運営していますが注文メールを処理できますか?
 
楽天市場などの注文メールはレイアウトが複雑なものが多いためすべての項目を分解することができない場合があります。
そのため、データベースに取り込んだ後でBitplusPROで処理できなかったデータをプログラム等で分解する必要があります。

ただし、楽天市場などの大手ネットショップや主要なカートシステムのメールは、弊社が提供しているフリーソフトの受注管理データベース(RODB)をご利用いただけば、ほとんど処理することができます。

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■MySQLなどを利用する際にODBCドライバは32bitと64bitのどちらを使用すればいいですか?
 
32bitを使用してください。
64bitのドライバでは正常に接続できません。

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■Access/Excelのバージョン2003以前のバージョンに対応していますか?
 
Access2003/2002/2000、Excel2003/2002/2000については、Microsoft社のサポートが終了したことから、これらのバージョンをデータファイルとして利用する場合はサポート対象外となります。

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