BitplusPROについて

BitplusPRO(ビットプラスプロ)は、「データベース出力の受信専用の特殊機能メーラー」でWindows 7/Vista/Xp/2000対応のソフトウェアです。

定型メール(フォームメール等)を受信してヘッダーならびに本文を分析し次の種類のデータベースに値を出力することができます。

  1. Micorsoft Access2007/2003/2002/2000/97
  2. Excel2007/2003/2002/2000/97
  3. SQL Server2005/2000
  4. Oracle10g/9g
  5. MySQL5.1/5.0

BitplusPROを利用すれば、受信したメールを手作業でデータベースに入力する必要がなくなり、メール受信完了と同時にデータを利用できるようになります。
WEBサイトに複数のフォームがある場合でもメールの件名(subject)を分けることで、各メールを別々のデータベースに書き込むことも、まとめて一つのデータベースに書き込むこともできます。
つまり、通常メーラー(Outlook Express等)は、メールサーバーからメールを読むために受信し表示しますが、BitplusPROはメールの内容を解析しデータベースに書き込む為に受信するのです。
さらに、照合モードではメール本文の情報とデータベースの指定フィールドの各レコードとを照合して、一致するレコードをチェックしたり、新たな情報に書き換えることもできます。
さらに、データファイルがAccess/SQL Server/Oracle/MySQLであれば、サブテーブルを利用して1通のメールを複数のテーブルに分散して書込むことが出来ます。

もちろん、インターネットに接続可能な環境であれば使用可能で、専用のサーバー等を用意する必要がありません。


[主な用途]

  1. 会員登録
  2. メールアドレス登録(メールヘッダーのFromやReturn-Pathからのメールアドレス取得に対応)
  3. 各種アンケート
  4. 資料請求
  5. お問い合わせ
  6. 商品受注
  7. プレゼント応募受付
  8. メールヘッダーからメールアドレス等の取得
  9. メール配信停止
  10. メールアドレス変更
  11. その他フォームを利用して送信されてくるメールのデータベースへの書き込み

[BitplusPRO Version9の特徴]

  1. 受信するメールの項目名とデータベースのフィールド名の一致した場合自動的に値を書き込みます。
    (設定が簡単な区切り記号モードでも幅広い定型メールに対応。対応メール形式詳細)
  2. Outlook Express6で既に受信済みのメールでも、コンバート機能によりデータベースに出力することが出来ます。
  3. メールの項目数や順番をデータベースと合わせる必要はありません。(区切り記号モード)
  4. データファイルは、Access/Excel/SQL Server/Oracle/MySQLに対応しています。
  5. データファイルがAccessの場合、パスワードで保護されているファイルにも出力可能です。
  6. SQL Serverは、NT認証・SQL Server認証とも対応しています。
  7. 複数のメールアカウント(異なるメールサーバーでも可)を巡回してメールを受信し、それぞれ指定したデータベースへの読み込みが出来ます。
  8. 項目名と値の間に区切り記号(":"、";"、"="、"-"、"]"、"】")がない場合でも、定義ファイルを設定することでほとんどの定型メールを読み込むことが可能です。
  9. 受信メールの中に2つ以上同じ項目名がある場合でも、定義ファイルを設定することでそれぞれ別のフィールドに読み込むことが出来ます。
  10. データファイルがAccess/SQL Server/Oracle/MySQLの場合、サブテーブルを利用して1通のメールを最大3つのテーブルに分散して書き込むことが出来ます。
  11. データベース中のフィールドを照合し、自動的に更新したり、チェックを入れることができます。この機能を使用すれば、「メールの配信停止」や「アドレスの変更」も自動化することが出来ます。
  12. ヘッダーからも情報を取得できますので、携帯電話から空のメールからメールアドレスを取得することも出来ます。
  13. メールの本文及びヘッダーをそのままの状態で取り込むことが出来ます。(データファイルがExcelの場合不可)
    尚、データファイルのフィールドサイズが不足する場合は出力できません。
  14. タイマー機能(時刻指定、間隔指定)によりメールを自動的に取得することが出来ます。
  15. ダイヤルアップ接続の場合でもタイマー機能に連動して自動接続、自動切断が出来ます。
  16. 直接アクセスのデータベース(2007/2002-2003/2000/97)を作成・閲覧できます。
  17. データファイルの指定したフィールドについて重複チェックが出来ます。
  18. メールボックス保守で、メールボックスにあるメールの閲覧及び削除が出来ます。
  19. マルチパート(添付ファイル付等)のメールもテキストプレーンのパートがあれば情報を取得出来ます。